ディズニーに1000万円使った主婦のエクスペリエンス

ディズニーに関するおしゃべりタイム。お役立ち情報も!

3世代ディズニー

数年前になりますが、私と子どもたち、そして私の親と3世代で数回お泊りディズニーをしました。

当時私が40代後半、子どもたちが小中学生、私の両親が73~4歳といったところ。

父親の方は元気ですが、母親は腰が悪く、体力もあまりありません。

そんな母ですが好奇心は旺盛で、40歳代に一度だけ行ったきりのランドで嬉しそうにはしゃぎ、はじめてのシーのプロメテウス火山の噴火に興奮して声をあげていました。

3世代ディズニーは、子どもと両親を同時に愉しませることができて、いい旅行だなあと感じました。

そんな我が家の過去のプランを簡単に紹介してみたいと思います。

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http://www.tokyodisneyresort.jp/fantasy/3sedai/

 

3世代ディズニーの計画

まずは無理のないプランを。

元気な70代でも、やはり老いています。

長い時間、自分や子どもたちと同じ状況下に置くことは 禁物です。

我が家は車で1時間半ほどの距離にありますが、首都高の渋滞を避けるために朝早くに出発が必須になりますから、昼間はできるだけ休ませながらのプランを考えます。

休ませることを最優先にしますから、ホテルはできることならシーの場合はミラコスタ、ランドの場合はランドホテルがいいですね。

そして2泊3日だとどうしても疲れてしまうため、遠方からでないようなら名残惜しくても1泊2日で。

翌日インパするなら子世帯のみ、親世帯は出発までホテルでゆっくりとくつろいでもらいます。

3世代ディズニーのホテルの部屋

ミラコスタの場合~

我が家は2度ミラコスタを利用しましたが、2度ともハーバールーム。

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http://www.disneyhotels.jp/dhm/room/suite_porto_harbor_harbor.html

当時子どもは小学校高学年と中学生。

大人は私と私の両親の3人。

私と小学生娘が同じベッドで、母親がもうひとつのベッド、父親がソファーベッド、

中学生息子がトランドルベッド。

当時のソファーベッドは座面を手前に引き出すタイプで、幅の広いものでしたが、今はクルーズベッドで、幅が狭いようですね。

ちなみにクルーズベッドは+6200円の追加料金がかかります。

大きな窓はふたつとも全開にはなりません。

僅かに開く程度ですが、ショーの時はしっかり音が聞こえますので、臨場感は味わえます。

部屋の椅子をそれぞれふたつの窓に並べて、皆でゆっくりとショーを見ることができます。

当時はまだミシカが催されていて、チェックインした後に部屋から見ることができ、そのあとのファンタズミックも見れて、ハーバールームの価値はそれなりにありました。

夏の暑さや冬の寒さはやはりご老体にはきついので、ショーを鑑賞できる部屋はかなりの価値があります。

下の写真に白い扉がありますが、これはコネクティングルームのドアです。

定員を超えている場合は、可能であればこうして2部屋をリクエストするのがいいと思います。

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http://www.disneyhotels.jp/dhm/room/suite_porto_harbor_harbor.html

ただ、当時もミラコスタの予約は激戦。

スタート時間と同時に電話をかけて、ハーバールームの予約が取れた日に行くというパターンでした。

 

~ランドホテルの場合~

1度目はシンデレラルームでした。

我が家が利用したときはリニューアル前でしたので、ただ広い部屋という印象でした。

今はこんなに素敵なお部屋になっているのですね。

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http://www.disneyhotels.jp/tdh/room/concie_cinderella_2.html

でも窓から見える景色は高速道路で、シンデレラルームなのにちょっと残念な印象です。

でもこの広さには十分な価値がありますので、3世代にはいいお部屋だと思います。

追加ベッドでやはり+6200円です。

スタンダードとコンシェルジュのお部屋の両方があります。

2度目はファミリールーム。

ファミリールームはスーペリアの大人4名までのジュニアファミリールーム、大人5名までのファミリールーム、そしてコンシェルジュの大人6名までのファミリールーム(コネクティングルーム)の3種類があります。

我が家は実は当日、スーペリアのシンデレラルームを予約していました。

ところがチェックインの列があまりに長く、疲れている両親を早く部屋に入れてあげたくなり、近くにいたキャストにこのメンバーでコンシェルジュの部屋に変更ができないか尋ねたところ、コンシェルジュファミリーならすぐに用意ができると言われ、即変更しました。

ラウンジで休みながらチェックインができ、その間にお部屋の用意もされていたようで、スムーズに部屋に入りゆっくりできました。

部屋は広くて、これはとてもよかったです。

こちらが子世帯の部屋。

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 バスルームからなんとパークが見えるのです。

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そして親世帯の部屋。

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こんなふうに入り口のあたりにお互いの部屋に行き来出来る2重のドアで、2部屋がつながっています。

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ファミリールーム(パークビュー)|客室|東京ディズニーランドホテル

お値段は少々高めですが、何と言っても広くて使い勝手がいいこと、そして何よりも当日にも空きがあるということ!

その後も問い合わせをしたことがありますが、いつも空いていました。

まあミラコスタに比べれば、ランドホテル全体が希望の部屋の予約はとりやすいですけどね・・

というわけで、我が家が3世代で泊まったお部屋を紹介しましたが、やはり移動のないミラコスタとランドホテルは外せないですね。

3世代ディズニーの1日の流れ

朝6時半に到着。

まずはホテルに荷物を預けます。

チェックインは午後3時過ぎに、休憩がてらラウンジで。

朝食はゆっくりとオチェーアノやシャーウッドガーデンで朝食を。

待ちきれない子どもたちはさっと食べて、ファストパスをとりに行っています。

開園時間になり、まずは腰の悪い母親のために車イスを借ります。

同時にゲストアシスタントカードを発行してもらったこともありました。

このカード、利用したいアトラクションまで行き、キャストに乗れる時間を記入してもらいます。

並ばずには済みますがその時間まで何もできず、案外時間に縛られるため不便さを感じ、その後は使用しませんでした。

よくわからずに使用していたかもしれませんが・・

子どもたちはシングルライダーなども利用。

親世帯が乗れるアトラクションには一緒に同乗。

昼食はプライオリティシーティングのレストラン。

シーなら、櫻かマゼランズ。

ランドなら北齋か、イーストサイドカフェ。

ちなみに3世代で2度目のランドの時には、子どもたちにはシークレットでクラブ33ではじめてのランチの予約を入れて行きました。

あの時の子どもたちの喜び様はすごかったですね。

そして昼食後はショッピング。

子どもたちはここぞとばかりに、ダッフィーやダッフィーの服を買ってもらいます。

その後、ショッピングバッグの荷物を抱えて、ホテルにチェックイン。

親世帯はそのまま部屋やラウンジなどでもくつろいでもらい、子世帯はまたパークへ。

暗くなってから再び合流。

パークで少し遊んだらもう夕食。

夕食はシーならミラコスタシルクロードガーデン。

ホテルの食事は比較的高い料金ですが、席の予約とお味に確実性がありますから。

ランドの場合は、エレクトリカルパレードとワンスアポンタイム(当時)を見るために仕方なく場所取りをしながらテイクアウトのお食事。

トゥモローランドテラスでパレードを見たこともありました。

夜のパレードやショーが終わったら、お酒の大好きな父親はラウンジでウィスキータイム。

母親に敷物などの荷物を預け、そのまま部屋で休んでもらい、私たち子世帯は閉園まで遊びつくします。

翌朝はゆっくりと皆で朝食を。

やはりイチオシはベッラヴィスタ。

朝の光を浴びたこの景色が、窓いっぱいに広がる中、優雅に朝食をいただくのはこの上ない幸せです。

ビュッフェの内容は一流とは言えませんが、この景色のおかげで5つ星ホテルで朝食をとっているような気さえしてきます。

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http://www.disneyhotels.jp/dhm/restaurant/

その後はゆっくりと帰り支度をして、チェックアウトの12時まで自由に過ごします。

 

 

 

今回は、我が家の3世代ディズニーをご紹介しました。

3世代ディズニーは、親世帯が高齢ならやはりできるだけ負担がかからないように計画を立てるべきだと思います。

疲れて、散財したことだけが思い出とならないように注意してあげてください。

愉しいと思えたなら、特に母親の方は少女のように目がキラキラとしてくるはずです。

また行こうねと言ってくれたら、まずは大成功ですね。

高齢の親にもディズニーマジックは十分に有効です。

 

それでは!

Buon viaggio(ボン ヴィアッジョ)!  よい旅を!