ディズニーに1000万円使った主婦のエクスペリエンス

ディズニーに関するおしゃべりタイム。お役立ち情報も!

ディズニークルーズへ行こう!~キャラグリ天国!~

ディズニー好きなら、ディズニークルーズはご存知ですよね♪

私が知ったのはおそらく7~8年前。

ネットで検索していて、「えっ、こんなのあんの~?」って驚いた記憶があります。

ず~っとTDRは大好きだったけど、海外ディズニーへ行こうという考えが私には全くありませんでした。

ディズニーは国内で満喫できるから、なにも海外に行ってまでディズニーに行こうなんて、なんだかもったいない気がしてまして。

でも!今や大逆転。

なぜもっと早くから進出しなかったんだろうと、しきりに後悔です。

TDRで1000万円も使ってきたのなら、WDWやクルーズに何回行けたでしょう・・(>_<)

あ~バカバカバカ!!

まあ、これはTDRに飽きてしまった私の叫びで、ウチの子どもたちに聞くと「海外ディズニーもTDRも、どっちも!」ですけどね。

 

5年前に最初にクルーズに行きたいと言ったのは私です。

なにしろ海風に吹かれて、ゆっくりしたいという願望がありました。

それがディズニーの船ならもう、言うことなし!

WDWTDRと変わらない印象がありましたが(実際は違いますよ~)、クルーズは代わるものがないですしね。

 

てなわけで、ディズニークルーズです!

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https://disneycruise.disney.go.com/

写真はウォルトディズニーカンパニーが所有するプライベート島、キャスタウェイケイに横付けされたおそらくドリーム号かファンタジー号です。

ちなみに下の写真は私が撮りました・・ごめんなさいという感じですね(>_<)

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それではディズニークルーズライン(以下DCL)についてご紹介していきま~す♪ 

 まずはクルーズそのものの魅力から~

<クルーズおすすめポイント>

 

■自分で移動が無くて楽チン♪

 

寄港地まで船で移動するので、荷物をその都度まとめたりする必要がありません。

船上で愉しみながら、ゆったりもしながら次の港に行くことができます。

 

■クルーズ代金の他にあまり出費がない♪

 

代金の中には移動費用、船の中のほとんどの食事代とショーなどの鑑賞代、船内アクティビティ代が含まれています。

飲み物については船によって違いますので、確認が必要ですね(ちなみにDCLはソフトドリンクは含まれています)。

寄港地でのオプションも別料金が発生します。

食事のたびに代金を考えてなくていいのは、ストレスフリーですね。

 

■カジュアル船ならそれほど高い料金ではない♪

 

大型客船にはランクがあり、料金の低い順に、カジュアルランク→プレミアムランク→ラグジュアリーランクと分けることができます。

DCLはカジュアルランクですが、ディズニーというブランドがあり、カジュアル船の中でも料金は高い方です。

日本人はクルーズというと、お金持ちの道楽じゃないかと考えてしまう人が多いようですが、そんなことは全くありません。

日本の船で有名な「飛鳥Ⅱ」は、プレミアムランクかラグジュアリーランクになっていて、料金は高めです。

そのせいかクルーズは高いという印象が強いようですね。

海外のカジュアル船は、普通の家族が普通に利用していて、子どもたちが走り回る、ファミリーレジャー船。

家族の3人目、4人目が無料だったり、18歳未満が無料になったりといううれしい料金設定もありますから、敷居はかなり低いですよ。

こちらのサイトなら↓ いろいろなクルーズのみの予約ができるので、クルーズ料金がわかりやすいです(残念ながらDCLは航空券付ツアーになります)。

 

 

<クルーズのあまりお勧めしないポイント>

 

■じっくり観光ができない

 

寄港地で、遺跡を見たいし、博物館にも行きたい、食べ歩きもしたい・・というのが無理です。

寄港地での時間は、朝に港に着いても夕方には出港というパターンになり、その観光地をじっくりと見てまわりたい人には不向きになります。

 

■部屋が狭い

 

金額が高くてもいいということでしたら、スイートルームのカテゴリーなどを利用すればお部屋は当然広いですが、通常のお部屋ですと縦長の狭いワンルームといった感じです。

足を踏み入れた途端に「せま!」と感じる人も多いと思います。

寝るだけだからと割り切って、ベランダも窓もない内側のお部屋を選べば、料金は安いです。

内側のお部屋も窓付も、広さには何ら変わりません。

通常のお部屋では、スーツケースなどはベッドの下に収納することになります。

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https://disneycruise.disney.go.com/ships/dream/

写真は内側のお部屋の一例です

  

■酔いに敏感な人はダメかも

 

船に乗って、数時間はどうしても揺れを感じます。

大型船なので、小さな船のようにいつまでも揺れている感覚は無く、しばらくすると体が慣れてきて、感じなくなる人がほとんどだと思います。

酔い止めの薬なども初めは用意していきましたが、使わなくて済みました。

 

ディズニー船の魅力~

 ■なんてったって、キャラグリ天国!

 

これに尽きると思います。

必死になってパソコンで予約を取ることも、地蔵をして何時間も待つことも、長い時間待ったのに写真は1枚ね~なんてことも、ナシ!

いっぱいいっぱい触れ合えて、写真も撮れます。

私などはもう、満腹状態でした(>_<)

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なんてったってディズニーざんまい!

 

ショーあり、映画あり、プールあり、ビビディバビディブティックあり・・すべてがディズニーです♪

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https://disneycruise.disney.go.com/ 

 

■なんてったってキャスタウェイケイ!

 

ディズニーの島キャスタウェイケイを寄港地にしているのは、カリブ海コースとバハマコースになります。

水着のまま下船して、遊んで、食べて、船に戻る。

キャスタウェイケイはアクティビティ満載のまさに夢の島です。

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 (引用:ミッキーネット

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(引用:ディズニークルーズ公式サイト  

 

 

今回はディズニークルーズの紹介をさせていただきました。 

行きたくてウズウズしてきませんか? 

思い立ったらどうぞ、コースや料金を確かめてみてください。

こちらはツアーになります。

 

我が家はアメリカの旅行会社のミッキーネットを利用。

こちらはクルーズのみの手配になります(航空券も手配可能)。

 

 

最後にDCLの映像を!

これは我が家が今回宿泊した、WDWのフレンチクォーターというホテルで撮影されていたので、ホテルの紹介も兼ねて。

 youtu.be

 

それでは!

Buon viaggio(ボン ヴィアッジョ)!  よい旅を!