ディズニーに1000万円使った主婦のエクスペリエンス

ディズニーに関するおしゃべりタイム。お役立ち情報も!

カリフォルニアディズニーに行こう♪ ~直営ブランドホテルについて~

父、娘、ミッキーは眠れる森の美女の城の外で笑いを共有

 

カリフォルニアのディズニーリゾートにはふたつのパークがあり、互いのエントランスが向かい合わせになって、ゲストを出迎えています。

下の地図のミッキーのマークがパークのエントランスです。

もうひとつある左側のミッキーのマークはダウンタウンディズニー。

ディズニー関連のショップやレストラン、カフェが並ぶエリアで、深夜まで営業しています。

ダウンタウンはチケットは要らず、ブラブラと歩いて楽しめる場所です。

f:id:route66ram:20190910130009p:plain

 公式サイト

 

カリフォルニアのリゾートはコンパクトにまとまっているので、効率よく遊ぶことができます。

周辺には徒歩圏内という設定でホテルがたくさんあります。

下の地図は、目的地をアナハイムディズニーとしてエクスペディアでのホテルの検索画面です。

ひと目で価格も場所もわかり便利ですね。

ホテルによっては独自でバスを出しているところもありますが、徒歩を考えているのなら、1日中遊んだあとはできるだけ近くのホテルに帰りたいものですね。

f:id:route66ram:20190912211107p:plain 

たくさんあるホテルと一線を画して、ディズニーブランドホテルが3つあります。

ちなみに上の地図で左の方にある69,917円(グランドカリフォルニアン)と表記されているあたりが、その3つのホテル周辺になります。

下の地図の赤丸で、お値段の高い順に、

・ディズニーズグランドカリフォルニアンホテル&スパ・・青丸

・ディズニーランドホテル・・赤丸

・ディズニーズパラダイスピアホテル・・緑丸

となります。

f:id:route66ram:20190917073727p:plain

下はお値段参考例です。

リゾートの敷地内ですから、お値段は他のホテルに比べると断然高い!

公式サイトでみると1泊がこんな感じです。

f:id:route66ram:20190915155028p:plain

公式サイト

これら3つの直営ブランドホテルの最大メリットはー

☆エキストラマジックアワー・・曜日指定で1時間早く入園できます。

☆パークでの支払いを客室払いにできます。

☆パーク内で買った荷物をホテルに送ってもらえ、身軽にパークを愉しめます。

エキストラマジックアワーについては、また別の記事で詳しくご紹介しますね。

それでは各ホテルを見てみましょう。

 

 

 ディズニーズグランドカリフォルニアンホテル&スパ

ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパの近くを通るディズニーランド・モノレール

公式サイト

カリフォルニアディズニーリゾート近辺のホテルで1泊の宿泊料金が最高値のホテルです。

3つのホテルの中では1番新しいホテルで、2001年に開業しました。

優雅さと壮大さ、細やかなサービスのある高級ホテルです。

地図を見てもパークに近いというのに、なんとこのホテルには、他のふたつのホテルにはないパークへの専用の入り口があるんです。

ダウンタウンへの入り口も別にあり、やはり高いだけあってアクセスは抜群なんですね。

グランドカリフォルニアンホテルには、ウォータースライダー付の広くて美しいテーマプールがあります。

f:id:route66ram:20190916155024p:plain

公式サイト

他にもスパあり、キャラクターダイニングがあり、ギフトショップがありで、パークインしなくても充分に1日が過ごせますね。

お部屋については、どのお部屋も内装はほぼ同じような感じです。

果物の木をテーマにした壁紙を備えたホテルの部屋にクイーンサイズのベッド2台

 公式サイト

ミラコスタのようにお部屋からの眺めによって料金が変わっていきます。

クラブレベルのお部屋、スイートという順に料金は高くなります。

クラブレベルのお部屋は部屋の内容はスタンダードと変わりませんが、TheVeranda というクラブレベル宿泊者専用のラウンジの利用ができます。

テーブル、椅子、ソファ、天窓、長い窓があるダイニングおよびラウンジスペース

公式サイト

クラブレベル宿泊者は、こちらの利用はすべて無料で、朝食の他アフタヌーンティの時間、カクテル時間などに飲み物やおつまみをいただけます。

クラブレベルの料金はスタンダードに加えておよそ$300高くなります。

 

 

ディズニーランドホテル

夕暮れ時には、メインのディズニーランドホテルの建物は、ヤシの木が並ぶバレーパーキングエリアの上にそびえています

 公式サイト

1955年にディズニーランドが開園してその3カ月後にこのホテルがオープンしました。

3つのホテルの中ではいちばん古いということになります。

開園当初は広い敷地だったようですが、縮小されていき、他のふたつのホテルも誕生しました。

さすがにホテル内には古さを感じられることもあるようですが、改装もしていてモダンでポップな雰囲気を演出しているところは、やっぱりディズニー!

パークのエントランスを出て、ダウンタウンを通り抜けると、こんな素敵なデコレーションがゲストを迎えます。

星に囲まれた魔術師の帽子の彫刻は、ダウンタウンディズニー地区への道を照らします

公式サイト

パークエントランスからゆっくり歩いて12~13分ほどの距離になります。

少し距離はありますが、ショップを見ながら帰るのでそれもまた楽しいと思えますが、小さなお子さんだとちょっぴりかわいそうかもしれませんね。

ディズニーランドホテルのイチオシはなんといってもプールです。

モノレールのレプリカを配置したウォータースライダーには子どものみならず大人もワクワクです。

大人向けの静かなプールもあり、のんびりとビーチで過ごせます。

夏はナイトプールも素敵ですね。

ディズニーランドホテルのタワーは、ウォータースライダー、スイミングプール、夕暮れ時の庭園にそびえています

公式サイト

お部屋の内装はモダンな外装とは違い、クラシックな雰囲気です。

魔法のヘッドボード、机、テレビドレッサー、ソファ、さらには窓が備わったクイーンサイズベッド2台

 公式サイト

やはりお部屋からの眺めによって料金がアップしていきます。

こちらもクラブレベルやスイートのお部屋があり、こちらのお部屋の宿泊者限定で、ラウンジ「Eチケットクラブ」が無料で使えます。

朝食やアフタヌーンティー、カクテルタイムなど、無料で軽食や飲み物がいただけるのはうれしいですが、宿泊料は$200~300ほど高くなります。

それから、ディズニーランドホテルのお部屋はトイレが別になっているんです。

これはうれしいポイントですよね。

 

 

ディズニーズパラダイスピアホテル

ヤシの木と庭園に囲まれたホテルの塔、ホテルの入り口にある明るい看板の看板

公式サイト

1984年にオープンした、直営では2番目に開業したホテルになります。

海辺のホテルをイメージして、こだわりを出しているようです。

直営ホテルの中では いちばんリーズナブルですが、パークエントランスからは歩いて15分ほどと、いちばん遠いホテルとなっています。

このホテルにもやはり自慢のプール。

3階にあるプールデッキからはパークの花火を見ることもできます。

夕暮れ時の長椅子、パラソル、ヤシの木に囲まれた2つのプールがあるホテルタワー

 公式サイト

お部屋のイメージは他のふたつのホテルに比べて明るいですね。

このホテル、ビューを選べばお部屋の窓からアドベンチャーランドが見えるので、「ワールドオブカラー」という夜のウォーターショーをお部屋で鑑賞することも可能です。

木製のヘッドボードを備えたクイーンサイズのベッド2台の横にあるchair製の椅子を備えた机の上にある太陽のデザインのミラー

サーフボード型のランプの横にあるソファと、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークを望む窓

公式サイト

やはりクラブレベルのお部屋やスイートがあり、宿泊者限定でラウンジ「ビーチコマークラブ」を利用でき、無料で朝食やティータイム等の飲食ができます。

$100ほどの加算額ですので、クラブレベルもいいかもしれません。

お部屋全体がビーチをモチーフにしていて、ディズニーキャラクターもところどころに配置されているので、多少の古さは気にならないようですね。

 

 

ぜひおすすめ!プライベートカバナ!

時間にもお金にも余裕がある人にぜひお勧めしたいのがプールサイドにあるカバナです。 

直営ホテルには非常に魅力的なカバナがあります。

A well furnished cabana with all its curtains drawn, revealing a pool view

公式サイト

とっても素敵ですね。

このカバナはホテル宿泊者のみレンタルができます。

サイトを調べたところ、オフシーズンで半日約$250、オンシーズンで$330ほどのようです。

高い料金でも人気がありそうなので、宿泊予約をしたらお早めに問い合わせをするのがいいと思います。

 

 

考察~直営ホテル~

アナハイムディズニー周辺には、たくさんのホテルがあります。

レンタカーを借りているというのなら選択肢がかなり広がりますが、車での移動を除くのであれば、徒歩15分圏内で探すことから始めた方がいいと思います。

どんなに素敵なホテルであっても、パークで遊んだあとにホテルまでの道のりがあまりにも遠いと、せっかくの楽しい思い出も疲れで色褪せてしまいますから。

直営ホテルは料金はかなり高めですが、徒歩圏内であり、パークに1時間早く入れるというメリットもあります。

でも実はこのメリットは、他の方法によって同じようなものを手に入れることもできるのです。

またそれも紹介していきますね。

直営ホテルに宿泊する魅力を最大限に活かすには、ゆったりとしたバカンスを愉しむゲスト側のプランが大事です。

びっしりのタイムスケジュールを2日間でこなすぞ!というディズニーの滞在なら、直営ホテルでなくていいと思います。

直営ホテル自体もリゾートの一部であり、この空間を愉しむ時間もたっぷりとれるゲストがここを選択するのが自然であり、そうして選択したゲストはすべて納得ができる滞在になるはずです。

パークインしなくてもいい1日以上を、日程にプラスできるというプランをお持ちの方にはぜひお勧めしたいホテルですね。

 

 

 

今回はカリフォルニアディズニーの直営ホテルについて記事にしてみました。

それでは!

Buon viaggio(ボン ヴィアッジョ)!  よい旅を!