ディズニーに1000万円使った主婦のエクスペリエンス

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シャングリ・ラ ホテル東京・・ ヤバい❗

私がこれまでどれだけ低いレベルのホテルに泊まってきたかがわかりました。

自分なりに、それなりにホテルも部屋も選んできたつもりです。

でも今回シャングリ・ラ ホテル東京に宿泊をして、完璧に打ちのめされました。

感動のひとことです、はい…

あえてこのディズニーのブログに、このホテルの紹介をさせてもらいますね。

東京駅八重洲口から歩いて3分程なので、遠方から新幹線でTDR参戦組の方、是非とも一度利用してみてください。

 

先ず圧巻のこの景色から。

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部屋に入った途端に圧倒されました。

窓一面がまるで大きなスクリーンのようです。

写真にはありませんが、左手にはスカイツリーもドンと見えます。

今回はツインでスタンダード。33階のお部屋。

いちばんリーズナブルのお部屋を、JCBカードコンシェルジュにお願いして予約をしていただきました。

それでもこんなに感動です。

 

入り口側からの写真。

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部屋の奥、窓側からの写真。

ガラス張りのバスルームですが、自動でブラインドが降ります。

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素敵なのはこのラバトリー。

広いです。全体のスペースも洗面台自体もバスルームもすべて。

ツインボールではなかったのですが、私は洗面台にたくさんのものを並べますので、うれしい広さでした。

ロクシタンシャングリ・ラのネーム入りのアメニティグッズが入ったポーチがふたつ並んでいます。 

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ラバトリーの扉、見てください。

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開けるとこんな感じ。重厚感、あるでしょ?

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お茶のセッティングも素敵。

その下の引き出しの中身の素晴らしさ。

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アメニティの数々。

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ロクシタンって今回初めて使ってみたのですが、ボディーソープがすごい!
肌がすべすべになるんですね。

家では牛乳石鹸を使っているおばさんにとって、こんな感覚は初体験でした。

 

 

そして感動したのはターンダウンサービスの後、ベッドの足元にこんなふうにマットとスリッパが整えられていたこと。

あちこちのホテルに泊まりましたが、こんなうにセッティングされていたのは初めてです。

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ベッドサイドテーブルの上に乱雑に置いてあった私の薬やクリームなども、きれいに白い布の上に並べられていました。

この白い布、洗面台にもターンダウン時に2枚敷かれていて、その上に私のコンタクトレンズ用品や諸々の化粧品がきれいに並べられていました。

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洗面台の上で私物が濡れることは多々ありますが、それを防ぐための細やかな気配り。

他にも、スマホの充電器のコードがきれいにまとめられて縛られていたり。

これが一流ホテルの証ですね。

本当にすばらしいです。

 

ちなみに私はこれまで、リゾート地のホテル宿泊が多く、都会のホテルの宿泊経験はそれほどありません。

大阪のリッツカールトンのエグゼクティブスイートにも経験があり、ひどく感動したはずですが、なにしろ10年ほど前の話で、部屋の豪華さや夜景の素晴らしさが何となく記憶にある程度。

細やかなサービス面については、まったく覚えていません。

他のホテルといえば、子どもが生まれてからはハワイのモアナサーフライダーなどのシェラトン系列と、アメリカと日本のディズニー周辺のホテルばかり。

ミラコスタのスイートにも泊まりましたが、シャングリ・ラのこういった感動はありませんでしたね。

正直ミラコスタスイートに泊まるくらいなら、シャングリ・ラに3泊した方が絶対にいいと思いました。

ちなみにシャングリ・ラ1泊の宿泊料金は、通常のネット検索では休前日ということで10万円を超えていましたが、JCBが見つけてくれたのがJTBのプランで、なんと朝食付き2名で65448円でした。

JRや航空券付のプランはもっとお得感があるようですよ。

予約はどうぞこちらから↓

 

本当によかったので、次回も朝食やアクセスについて紹介をしてみたいと思います。

それでは!

Buon viaggio(ボン ヴィアッジョ)!  よい旅を!